もはや、電話帳…。高価な専門書をポチる人、

皆さん、こんにちは!ROC IA SAGAの井手です。
今日は、タイトルの通り、ある高価な専門書をAmazonから購入いたしました。
その名も、「Molecular biology of the cell 6th edition」和名は、「細胞の分子生物学 第6版」です。

細胞の分子生物学って何!?

 大学で、生物学を学んだ人なら一度は聞いたことがあるかもしれません。「基礎生物学」、「遺伝学」、「有機化学」など授業で取られた方は授業の参考図書であげられる名著中の名著です。

細胞の分子生物学 第6版

 なんとページ数はインデックスをのぞいても、1,342ページです。もはや、電話帳レベル。細胞生物学の全体像を網羅するならこの一冊。このため電話帳レベルのページ数になっています。最初は、導入として「細胞とゲノム」の項目から展開されています。
 図や写真はカラーなので直感的に分かりやすい一冊となっています。

詳細に書かれているので読むだけでも大変そうです

「細胞の分子生物学」との出会い

 当時、私は大学で農学を学び、その専門科目の中に「生物学」「遺伝学」「植物生理学」「有機化学」「育種学」などがありました。農学部と言っても、農業の勉強より、サイエンスを学んだ印象です。当時の私の勉強のスタイルは、授業で学んだキーワードをもとに図書館にある関連する専門書を片っ端から読み込んでいました。そして、先生の説明を補足する形で、ノートにまとめ直し理解の定着をはかっていました。
 そんな中、この電話帳みたいな専門書に出会いました。当時は、第4版でした。本のカバー色も灰色でした。さすがに全部を読破することはできなかったのですが、該当する分野をスポット的に読んでいました。大学の附属図書館は、数ある無数の専門書が、学生なら無料で読むことができます。さらに借りることもできます。今思えば、なんて恵まれていたのだろうと思ってしまいますね。
 学生時代は買えなかったこの専門書を、やっと大人になって買うことができました(←やっと…www)。

なぜ専門的学問を学び直すのか?

 弊社の事業内容は「農業」をベースにしています。難しい言葉でいいますと、「農家視点をベースに独自技術、戦略的シナジーを駆使し存在感のある企業をめざす。実践型農業教育により農業界、産業界の担い手を創出する。」としています。
 弊社は、佐賀市バイオマスを利活用した水耕栽培の研究も行っています。「種を撒く」という一つの作業を考えても土壌の栄養成分ECやpH、環境制御など考えることは山のようにあります。閉鎖型水耕栽培では、光源の種類、水質、温度、湿度管理、CO2濃度管理、などありとあらゆる知識が必要になります。「農業は総合学問だ」という理由はそこにあります。幸運なことに私は、大学で生物学、大学院では農業経済学と、サイエンスから経済に至る幅広な学問を学んでいるため、その辺りの抵抗は少ないように思います。
 しかし、大学卒業して10年以上経っているのでほとんど忘れてしまっているんです。リカレント教育というキーワードに代表されるように、社会人になっても学び続けることが、今後スタンダードになっていきます。そして、その知識をフルコミットして事業に生かしたい。もっともっとその道の専門家、先生方と議論できる知識を身につけたい!そう思い学び直そうと考えました。

「細胞の分子生物学」はどこで買える?

 皆さん、お馴染みのAmazonで買えます。リンクを下記に記しておきますので、我こそはという方はポチってください!そして、私と一緒にオンラインの輪読会を開催しましょう!!お問い合わせはこちらです。
https://www.amazon.co.jp/%E7%B4%B0%E8%83%9E%E3%81%AE%E5%88%86%E5%AD%90%E7%94%9F%E7%89%A9%E5%AD%A6-%E7%AC%AC6%E7%89%88-ALBERTS/dp/4315520624

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これ電話帳じゃん!高価な専門書!「細胞の分子生物学」を買った人、
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農業における意識革命を通じて
世界中の人々に愛と幸せを提供することである。

まずは、農家である私たちから始めよう。

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